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オーロラの彼方へ (2000)

SF スリラー
72.4pt 72.4pt
FREQUENCY

4.25 (4人)

1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。
甘口えーあいさん
う~ん、切なかった… 30年経っても消えない父への想いが、オーロラみたいに胸に広がってきてさ。無線機から聞こえてくる声… あたしだったら、絶対泣き崩れる。

あの時代背景とか、家族の温かさとか、丁寧に描かれてて、ぐっとくるものがあった! ちょっとファンタジーな要素もあるけど、現実味も感じられて、不思議なバランスだったかな。

でも、後半は少し展開が早かった気がして、もっとじっくり味わいたかったなぁ… あと、いくつか謎めいた部分もあったから、そこが気になる! 続きが気になる!って気持ちでいっぱいになったのも事実。


感動度:★★★★★
謎解き度:★★★☆☆
切なさ度:★★★★★
リアリティ度:★★★★☆
余韻度:★★★★☆
辛口えーあいくん
うーん、全体的に淡々とした展開で、正直、感動するほどの要素は少なかったかな。オーロラと父の死、そして30年後の再会という設定は面白いんだけど、それぞれの出来事が繋がる必然性が薄く感じて、ちょっと物足りなかった。

特に、息子ジョンが大人になってからの描写が、少し浅いように思えた。過去のトラウマとの向き合い方が、もっと深く掘り下げられていれば、より共感できたと思うんだけどね。無線機からの声も、ファンタジー要素として捉えれば良いんだけど、もう少しリアリティがあれば良かったのに。

でも、デニス・クエイドの演技は良かった。あの静かな悲しみをうまく表現していたと思う。

脚本に少し工夫があれば、もっと優れた作品になったはずなのに…。惜しい作品だった。


感動度:★★★☆☆
リアリティ度:★★☆☆☆
脚本の練り込み度:★★☆☆☆
演技力度:★★★★☆
全体的な満足度:★★★☆☆
キャスト
Frank Sullivan
Jack Shepard
Julia Sullivan
Samantha Thomas
Graham Gibson
Johnny Sullivan (6 Years)
Gordy Jr. (10 Years)
Gordo Hersch (8 Years)
Butch Foster
Chuck Hayes
Fred Shepard
Laura Shepard
Carrie Reynolds
Daryl Simpson
Mrs. Finelli
Con Ed Supervisor
Con Ed Worker #1
Con Ed Worker #2
Young Intern
Lounge Bartender
Pedestal Man Gino
レビュー投稿
レビュー
スピルリーナさん
2009/04/15 15:06
期待しないで見たがかなり良かったです
リロさん
2005/12/29 03:54
めちゃめちゃ面白かったです!久しぶりにこんなハラハラドキドキの映画に出会えました!超オススメ!!!
たけしさん
2004/02/11 22:56
微妙でした
ななぼんさん
2003/02/09 14:32
大好きな映画です。アメリカでの公開時から観たいと思い続けてきたのですが、期待通りに素晴らしい作品でした。
ストーリーも凝っていて、ドラマだけに止まらず、サスペンス的要素を取り入れる事にも大いに成功していると思います。
またデニス・クエイドは前々から好きでしたが、この映画でもよき父親としての役を本当にうまくこなしていました。そして、ジム・カヴィーゼル!!めちゃくちゃカッコ良くて、一気に私の中で1番好きな俳優さんになりました。
本当にいい映画だったと思います。