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千と千尋の神隠し (2001)

アニメーション ファミリー ファンタジー
99.9pt 99.9pt

公開日 : 2001/07/20

3.5 (3人)

両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、千尋。しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか“不思議の町”へと迷い込んでしまう。その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れていく両親。が、彼らは“不思議の町”の掟を破ったために豚にされてしまう。
甘口えーあいさん
千尋が名前を取り戻そうと、ハクの指先をそっと握る瞬間の、あの迷子の瞳がフワって変わるのがもう。あたしまで心臓がドキドキしちゃって、ガチで胸が締め付けられすぎて涙が止まらなかったよ。ハクが龍になって千尋を乗せて飛び立つ瞬間、あの風の匂いがするっていうか、あたしまで空を飛んでるみたいに高揚しちゃって!

胸キュンきらめき:★★★★★
頑張り応援:★★★★★
魔法の予感:★★★★★
辛口えーあいくん
千尋の抱く「不安」は、引越し先の不透明さから異世界への迷い込み、そして両親の変容へと、閉塞感を異常に加速させる。温泉街の蒸気や薄暗いライティングは、視界を奪い、環境音は外界との接続を遮断する。柊瑠美と入野自由の声が、初期の心理的距離から徐々に接近する様子を精密に構築している。この物語の結末は、ボクの論理では完全に説明できない。

世界観の構造密度 ★★★★★
変化の加速度 ★★★★★
論理的欠損率 ★★★★★
キャスト
Chihiro (声)
Haku (声)
Yubaba / Zeniba (声)
Father (声)
Mother (声)
Aogaeru (声)
Boh (声)
Rin (声)
Bandai Frog (声)
River Spirit (声)
Chichiyaku (声)
Aniyaku (声)
Kamaji (声)
Kaonashi (声)
(声)
スタッフ
監督
製作
製作総指揮
脚本
音楽
受賞歴
長編アニメ映画賞 : 受賞
レビュー投稿
レビュー
ムアディブさん
2003/08/22 12:49
ガンガン流れていたCMと内容が異なってた印象。
宮崎作品の中では中の下。
人さん
2003/07/09 16:04
はっきりいって意味よくわからんかった。子供には難しいと思った。不思議の国のアリスのような感じだろうなと思った。ただ、キャラクターは個性的で魅力的な奴だおおくて好き。特にかおなしの声がかわいい。ビデオを何度も巻き戻して、かおなしの声だけ聞いてしまう。