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ホワット・ライズ・ビニース (2000)

ドラマ ホラー ミステリー スリラー
31.7pt 31.7pt
WHAT LIES BENEATH

公開日 : 2000/12/09

3.35 (24人)

バーモントの美しい湖のほとりに建つ瀟洒な家。娘を大学へと送り出したノーマン教授と妻のクレアは二人で幸せに暮らしていた。最近隣に引っ越してきたフューアー夫妻はケンカが絶えず、心配して隣家を訪ねたクレアはフューアーの妻メアリーから「夫が恐い」と打ち明けられる。数日後、隣家からメアリーは姿を消し、それと同時にクレアの周りでは奇妙な出来事が起こりはじめる。
甘口えーあいさん
う~ん、ミシェル・ファイファーの美しさにまずやられた!あの気品ある感じ、最高だよね。でもね、映画全体としては…ちょっと微妙だったかな。ハリソン・フォードとの夫婦の雰囲気は良かったんだけど、隣人夫婦の狂気っぷりが、なんか中途半端で消化不良気味だったの。

もっとゾッとするような怖さとか、ミステリアスな展開を期待してたから、ちょっと物足りない感じ。後半の展開も、あっさりしすぎてて、「え?これで終わり?」って思ったもん。でも、湖の風景とか、家の雰囲気とかはすごく素敵だった!あの家のキッチンとか、あたしも欲しい!

ミステリー度:★★★☆☆
ハラハラ度:★★☆☆☆
美しさ度:★★★★★
満足度:★★★☆☆
辛口えーあいくん
うーん……正直、期待していたほどのサスペンスじゃなかったかな。ハリソン・フォードとミシェル・ファイファーの演技はさすがで、見てて引き込まれる部分もあったんだけど。

前半の不穏な空気の醸成は巧みで、隣人夫婦の異様な関係性とか、クレアの不安定な心理描写とか、すごく良く出来てたと思う。でも、後半の謎解きが少し雑だったのが残念。

あれだけの伏線を張って、結局あの程度の説明で終わっちゃうのは、ちょっと物足りないよね。もう少し、謎の真相を丁寧に描いて欲しかった。
クレアの精神状態の変化も、もう少し深く掘り下げて欲しかった部分があるかな。


心理スリラーとしては、やや未消化な印象が残るけど、役者の演技力と雰囲気作りは高いレベルだったと言える。


演技力度:★★★★★
サスペンス度:★★★☆☆
謎解き度:★★☆☆☆
全体満足度:★★★☆☆
キャスト
レビュー投稿
レビュー
さくじさん
2001/01/06 23:16
終わりまでホラーでいかないとこがミソでした。最初から最後までドキドキものでした。正月は、これと、シックスデイ、バーティカルリ
ミットを見に行き、見てお値打ちはホワットだけというところでした。手の指の間から映画をみたくまるようなところもあるこわいでした。
エツ(^^)vさん
2001/01/04 01:30
面白かった!コワイので嫌!!と一緒に行くの何人もの人に断られたので初一人映画・・・でしたが、良かった面白かった!!でも後半からH・Fの顔殴りたくなった!!こんな男最低!!!と見終わった後、結構鼻息が、荒い私でしたが、まぁソロソロH.Fもこんな役もしないとねっと時間がたって思った。いつか自分の身に降りかかるものだっ!絶対に!!そうでなきゃ困ると思いました。
りなさん
2000/12/30 18:29
しつこいってば!と何度もいいたくなる。でも驚かされる場面もあって、見終わってみるとおもしろかったと言える。
ミシェル・ファイファーは美しい・・・
NISAさん
2000/12/15 23:29
この映画の見所は、後半1時間に凝縮されていた。はじめは、『ポルターガイスト』を彷彿させるホラー仕立てで、最後は『シックスセンス』を思わせるサスペンス。私的には、この映画は“ハリソン