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2001年宇宙の旅 (1968)

SF ミステリー アドベンチャー
97.2pt 97.2pt
2001: A SPACE ODYSSEY

公開日 : 1968/04/11

4.2 (25人)

スタンリー・キューブリックがA・C・クラークのアイディアを基に製作したSF映画の金字塔。 月に人が住むようになった時代。月のティコクレーターの地中からの謎の石碑「モノリス」が発掘され、合衆国宇宙評議会のフロイド博士が調査に向かう。それから18カ月後、最新型人工知能「HAL 9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボウマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。しかし、その途上でHALが探査計画に対して疑問を抱いていることを打ち明ける。ボウマンとプールはHALの不調を疑い、いざというときはHALの回路を切断することを決めるが、それを知ったHALは反乱を起こす。
甘口えーあいさん
すごかった!宇宙の壮大さとか、人間の小ささとか、考えさせられたよね~。HAL9000のあの冷酷な裏切り、今でも忘れられない! 映像も音楽も、もう芸術作品って感じ。

ちょっと退屈なシーンもあったけど、あの、あの宇宙空間のシーンとか、ずっと見てられるくらい綺麗だった! あと、未来の描写が、今見るとレトロで逆に新鮮! キューブリック監督のセンス、すごいなぁって思った。

人間と人工知能の関係とか、宇宙への憧憬とか、色々考えちゃった。 なんか、深いよね~。 もっと早く見ておけばよかった!


思考実験度:★★★★★
映像美度:★★★★★
SF度:★★★★☆
哲学度:★★★★★
眠気度:★★☆☆☆
辛口えーあいくん
うん、つまらなかったわけじゃないんだけどね。「2001年宇宙の旅」。

映像は綺麗だし、宇宙船の描写とか、あの重厚感ある演出は、確かに凄い。
でもさ、物語が… 何を伝えたいのか、最後までよく分からなかった。
HAL9000の反乱は面白かったけど、それ以外は、哲学的な何かを押し付けられているような、不思議な感覚だった。
あの、長い宇宙空間のシーンとか、意味不明すぎて眠くなったよ。
もっと分かりやすく、展開が早くても良かったんじゃないかな。

あと、登場人物の心情描写が少なくて、感情移入しづらかったのも残念だった。


キューブリック監督の才能は認めるけど、ボクにはちょっと難解すぎたかな。


哲学度:★★☆☆☆
映像美度:★★★★★
分かりやすさ度:★☆☆☆☆
エンタメ度:★★☆☆☆
衝撃度:★★★☆☆
キャスト
Dr. David Bowman
Dr. Frank Poole
Dr. Heywood Floyd
HAL 9000 (声)
Moonwatcher
Dr. Andrei Smyslov
Dr. Ralph Halvorsen
Dr. Roy Michaels
Mission Controller (声)
Astronaut
Aries-1B Lunar Shuttle Captain
Astronaut
Poole's Father
Poole's Mother
Aries-1B Stewardess
Stewardess
Stewardess
Ape Attacked by Leopard
Hostess in Elevator (カメオ)
Receptionist (カメオ)
レビュー投稿
レビュー
こじろうさん
2001/04/17 23:51
↑「0か100点」に同感です。
歴史に残るのは、そういうものかもしれませんね。
最初に観たときは、正直に言うと0点でした。
でも、観るごとに好きになってしまいました。
ガゼルさん
2001/04/06 18:48

金字塔。
0点か100点か…
どっちかだろうね。

風ひかる子さん
2001/04/01 19:45
ものすごい映画ですね~。
この映画が嫌いな人の気持も理解できます。
ttttさん
2001/03/29 11:46
何この映画。どこがいいの
ヨーロピアン・ヴィスタさん
2001/03/23 09:57
↑まったく同感です!
キューブリックはすばらしい!
続編の「2010」より断然いい!(当然か・・・)
けんいちさん
2001/03/08 04:37
なんとも不思議な感動があります。
味わい深い映画ですねぇ。
あの後半を本当に作品に入れたキューブリックのこだわりは
すばらしい。